お金を稼ぐのは「悪」では無い!金融の勉強は絶対にした方が良い!

 

 

 

 

投資などでお金を稼ぐのは良いイメージが無い
のはなぜ?
金融の勉強って必要なのか?
といった疑問に解決する記事になっています。

 

投資のイメージが悪い理由を解説しつつ、
具体的な対策として金融の勉強をした方が
良いというのを詳しく解説しています。

 





✓記事の内容

•投資業界の印象がよくない理由

•投資詐欺に引っかからない方法

•今後は投資を含め金融の知識は必要です

 

 

 

 

投資業界の印象がよくない理由

 

 

投資業界というのは残念なことに良く
思われていない世界です。

 

なぜ、よく思われないのかを解説
していきます。

 

 

 

投資業界は詐欺が多い

 

投資というのはお金を稼げるチャンスが増えます。
人間が持つお金を稼ぎたいという欲望を利用して詐欺を
してくる方々がたくさんいます。

 

また、過去に豊田商事などの大きなニュースなど
の影響もあり、投資は危ないものという
イメージが植えつけられている人も多いと
思います。

 

さらに投資や金融関連で少しでも
ニュースになることがあれば、
メディアは大きく取り上げます。
そうすることで大したニュースではなくても
「投資は詐欺だ」と思う人も多くなると
思います。

 

 

 

 

お金を稼ぐ人は悪いというイメージ

 

そもそもお金を稼ぐのは悪いというイメージが
植えつけられた原点は徳川家康の時代と
言われています。

 

なぜそうなったのかと言いますと、
国民にお金を持たせるとロクなことをしなかった
そうです。
しかも、財があることで権力を奪われるのを
恐れて幕府以外にはお金を持たせなかった
そうです。

 

その結果お金がないことを「美徳」とされ、
お金を稼ぐ人を「悪」といった風潮ができました。
今もそれを
受け継いでいると言われています。

 

しかし、よく考えて下さい。
今は平成です。
時代は変わってきています。
普通なら時代の変化とともに技術や考えなどが
変化しますが、お金に関する事柄は、
なぜか今も引き継がれています。

 

ですので、投資関連というのは
あまり印象が良くないです。

 

 





 

投資詐欺に引っかからない方法

 

 

投資の詐欺は、少し注意をするだけで
引っかからないことができます。

 

そのためには金融の知識をつけるのも大事ですが、
それについては後ほど説明するとして、
先に投資詐欺に引っかからないために、
詐欺師の見分け方を解説していきます。

 

 

 

高利回り商品は絶対にダメ

 

よく大々的に宣伝している中には、
利回りが明らかに高い商品が目立ちます。
利回りの良さをを大きく宣伝し、リスクについては
あまり触れていません。

 

こういった利回りが極端に高い投資案件は
基本的に詐欺と思っていただいて良いです。

 

プロの投資家ですら年利20%ほどで凄いと
言われる世界ですので、得体の知れない人が
運用して高利回りを出すことは比較的難しいと
思います。

 

ですので、高利回りで宣伝している投資案件は
絶対に手を出してはいけません。

 

 

 

LINE@に誘導してくる業者

 

ブログやツイッターを見ているとよく見かける
と思うのですが、
「詳しく知りたい方はこちらのLINE@を追加
お願いします。」
と書いています。

このパターンは詐欺や商材、システムなどを
売りつけられるケースが多いです。
しかも全くためにならないのにかなりの
高額なケースが多いです。

 

LINE@の勧誘系は全く価値のあるものは
ないので追加するのはお勧めしません。

 

 

 

生徒とのやりとりや取引履歴をたくさん載せている人

 

よくツイッター上に多いですが、
生徒さんとのやり取りを載せている人を
見かけます。

 

特に内容は
生徒「○○先生のおかげで勝てるようになりました」
などといった、先生(詐欺師)たちを持ち上げる
内容が特徴です。

 

また、生徒さんが利益出せた場合に、生徒さんから
利益報告をしてくる内容も信用しないほうが
良いです。

 

こういったケースも、結局は良いところを見せて
商材などを買わせようとしてくることが多いです。
実際の商材の内容などは
すごく薄っぺらく全くもってためにならないので、
羨ましいなと思っても極力近づかないほうが
良いです。

 

 

 

 

今後は投資を含め金融の知識は必要です

 

 

詐欺師たちに引っかからない方法として
一番は金融の知識を身につけることです。

 

金融の知識を身につけることでありえない
投資案件を出されても一瞬で詐欺だと
気付くと思います。

 

また、今後は時代の変化とともに考え方も
シフトしていきお金のことをもっと
しっかりと考える世の中になってくると
思います。
ですので最低限度の金融の知識を身につける方法
を解説いていきます。

 

 

 

FP(ファイナンシャルプランナー)で知識をつける

 

金融の勉強といっても何から勉強して良いのか
わからない方も多いとおもいます。

 

そういった方はまずはFP(ファイナンシャルプランナー)
の資格試験の勉強すれば一通り大事なことは
勉強できると思います。

 

別に資格を取る必要はないにしても
FPの試験内容は金融の分野でかなり大事なことを
勉強できます。
初めて金融分野に触れる方であれば3級が良いと
思います。

 

私も金融分野の本を一通り読みたかったので、
資格用の本を購入しました。

 

 

 

購入した本はこちらです。

 

 

 

みんなが欲しかった!FPの教科書という本です。
内容はすごくわかりやすくて、

 

金融分野は覚えることも多いですが、
あくまで勉強がてらに本を読むのであれば
十分時間をかければしっかりと覚えれます。

 

仮に試験を受けるにしても覚えれる量の内容に
なっていますのでかなりお勧めです。

 

 

 

投資をしてみる

 

金融関連の本を読んで勉強するのは
かなり大事ですが、その中でも一番手っ取り早い
のは実際に投資をしてみることです。

 

実際に投資というのを利用して金融分野に
触れてみることで、かなり貴重な経験を
できるかと思います。

 

もちろんすぐには勝てませんが、
投資を長く続けることができれば、
資金も増やすことができますし、
金融の知識も凄く身につきます。

 

私のオススメとしては、投資をしながら、
先ほどのFPの本を読むことです。

 

人生は日々勉強して学んでいくものです。
実際に体験することで本当に良いのか、
悪いのかというのも見えてくると思います。

 

実際にやってみて投資やお金を稼ぐことが
悪いと思うのであれば本業を一生懸命頑張れば
良いと思います。
ですが、投資は良いものと少しでも思うなら
少しずつでも金融の勉強はした方が良いです。

 

本気で投資を頑張ってみたいと思うので
あれば、初心者向きにも記事を書いていますので
こちらの記事をご覧ください。