FXの副業で稼ぐことは可能です!具体的方法を解説

 

 

 

 

会社勤めをしているが副業でFXは出来ないのか?

 

そういった疑問に解決出来る記事に
なっています。

 

なぜなら私もサラリーマン時代は、仕事の
空き時間にスマホでトレードしたり、
家で数時間トレードしたりしていた
からです。

 

当記事は兼業トレーダーとして勝てるようになる
方法を解説します。

 

 

 

✓記事の内容

•取引スタイルを決める

•手法やルールを作る

 

 

取引スタイルを決める

 

 

兼業トレーダーはトレードをする時間が
限られています。
また、同じ兼業トレーダーでも人により
使える時間は様々です。

 

まずは使用できる時間を考慮して
トレードスタイルを決めていかないと
いけません。

 

トレードスタイルの決める方法を
どこよりも詳しく解説していきます。

 

兼業トレーダーとしてトレード使用できる
スタイルは以下の4つです。

 

兼業トレーダーのスタイル

1.市場の始まりに注文する

 

2.水平線などを使用し、指値・逆指値のみで取引

 

3.超短期のスキャルピング

 

4.長期でポジションを保有

 

 

4つのスタイルについてを詳しく解説
していきます。

 

1.市場の始まりに注文する

FXには大きな3大市場として
東京、ロンドン、ニューヨークがあります。

 

特に日本人のサラリーマンが仕事中に
トレードする方法として、東京時間が
始まる9時前後に注文を入れる方法です。

 

この方法は主にデイトレードに近い手法で、
その日の相場が上がると思ったら買い、
下がると思えば売りを入れ、決済は指値と
逆指値を使用して行います。

 

デイトレードなのである程度相場感も
必要ですが、
チャートを見る時間のない人や、短期間で
数回も売買したくない人がオススメです。

 

 

2.水平線などを使用し、指値・逆指値のみで取引

ネックラインや高値などに引ける水平線は
反発する傾向があります。
水平線のみでトレードしている人も
多いくらい、人気な手法です。

 

兼業として具体的にする方法ですが、
チャートをチェックする際に水平線を
引き、反発すると思うラインで指値を
入れて、決済の逆指値も入れるだけです。

 

細かな値動きなどは見れないですが、
裁量トレードでもありながら、
注文さえ入れてしまえば機械的に
トレードができます。

 

こちらもデイトレードですので、
時間を自由に使えない人や、
短期で複数売買したくない人に向いている
方法です。

 

 

 

3.超短期のスキャルピング

ローソク足の値動き(プライスアクション)を
見ながら数秒〜数分で上がるか下がるかの
トレードをしていきます。

 

1回で狙える値幅も少ないので
レバレッジも少し高めにかけて、
ほぼ成り行きでエントリーし成り行きで
決済していく方法です。

 

本業をしながらも時間が多く取れる方や、
夜の空いた時間にトレードする方、
ポジションを長く保有したくない方に
向いている手法です。

 

 

 

4.長期でポジションを保有

今までの3つの場合は長くても1日以内に
決済する方法でしたが、
長期でポジションを持つスイングトレード
というやり方もあります。

 

短期でポジションを持ちたくない人や、
1日の中でも仕事が忙しすぎて毎日
チャートを観察できる時間があまりない人
などオススメです。

 

 

 

 

 

取引スタイルを決めるための方法

 

4つの取引スタイルを紹介しましたが、
実際に取引スタイルの決める際の
やり方を解説していきます。

 

主に2つの方法で決めていきます。

取引スタイルの決め方

1.トレードに使える時間を書き出す

 

2.性格を理解する

 

 

1.トレードに使える時間を書き出す

まずは本業をしながら兼業として
トレードに使える時間を全て書き出す作業を
しないといけません。

 

この際のポイントとして、実際に空き時間
全てトレードしないにしても、
昼休憩や、仕事のトイレ休憩などの自由な時間
を全て書いておくと良いです。

 

 

 

2.性格を理解する

トレードはメンタルに左右されやすい
ものです。

 

ですので自分の性格に合ったスタイルを
選ばないとストレスになり、トレードも
仕事も上手くいかないケースも起こります。

 

まずは性格を理解しましょう。

 

チェック

・ポジションを保有していると気になる?

 

・1日のトレード回数は多めか?

 

・ストレスを溜めやすい?

 

・気が短い?

 

 

 

これらの質問に対しYESになるのであれば
短期でポジションを持つのが良いかもしれ
ません。

 

逆に微妙な感じの答えであれば
デイトレで良いと思います。

 

NOであればスイングで良いと思います。

 

もちろん空き時間により希望スタイルで
トレードが出来るわけではないので、
空き時間と性格に合わせてルールを
作っていかないといけません。

 

 





 

手法やルールを作る

 

 

取引スタイルを決めたのであれば
手法に関するルールや、取引する際の
マイルールを決めないといけません。

 

具体的な方法を解説していきます。

 

 

 

手法のための検証

手法を作るためには検証作業をしないと
いけません。

 

ローソク足に注目し
プライスアクションのみでトレードする
のであれば、動いているチャートで検証
しないといけません。

 

逆に水平線でトレードするのであれば、
機能する水平線の検証作業も大事になって
きます。

 

スタイルにより時間軸や手法は
変わってきますので、まずは自分に
合うやり方を見つけたら検証作業は
必ず行ってください。

 

 

ルールを作る

 

ある程度検証作業が終わると次にルール
作りをしていきます。

 

ルールを作る際にも色々と気づきが出てくるかも
しれないのでその都度に紙に書き出し
検証作業をしていきましょう。
その気づきの検証ができればルールに
組み込んでいきましょう。

 

特にルールとして決済の方法も最初は具体的に
決めておくべきです。
利確や損切りのルールがないと
エントリーしてから決める羽目に
なるので正常な思考で決済できなくなります。

 

ですので、絶対と言って良いほど
利確や損切りのルールは決めておきましょう。

 

以上が兼業トレーダーとしてFXをする方法ですが、
要領さえ掴んでしまえばFX以外でも
株や仮想通貨もできるので、
まずはしっかりと基礎を勉強し自分のルールを
作っていきましょう。

 

以下のリンクは基礎の勉強方法や、
独学での勉強するためのオススメの記事ですので、
独学で勉強する方はこちらも読むことをお勧めします。

 

→独学で基礎知識の付け方

→FXは独学でするのは可能です!効率良く独学でFXを勉強する方法を詳しく解説

→独学でFXを上達する方法を伝授します

→知識0から5つの記事で分かるFX基礎学習まとめ【初心者向き】