3つを徹底的に意識すれば禁煙は成功する【体験談】

 

喫煙者なら8割以上の方が一度は禁煙したいと考えた方が
いるかと思います。
また、禁煙に挑戦してみたが失敗した方も数多くいるかと思います。

 

私も喫煙してましたが、今現在は禁煙に成功して数年が
たちます。
一度は禁煙に失敗しましたが、意志を強くし
3つのことを徹底したことにより禁煙に成功しました。
その方法について詳しく解説していきます。

 





 

✓記事の内容

•病気について徹底的に調べる

•禁煙の本を読む

•500円貯金

 

 

病気について徹底的に調べる

 

 

皆さんに1つ考えて欲しいのですが、
タバコといえばどのようなイメージがあるでしょうか?

 

恐らく色々なイメージがあると思いますが、
私の中でのタバコは体に悪いというイメージが1番最初に
頭の中に浮かびます。

 

その理由としまして、禁煙する際に洗脳レベルにまで
タバコは体に悪いと何万回も頭の中でイメージしたからです。
以下で詳しく解説していきます。

 

 

 

発がん性について

タバコというのはテレビなどのメディアでもおおやけに
取り上げられている通り、発がん性があります。
実はタバコには200種類以上の有害物質があり、
その中で70種類以上が発がん性物質があると言われています。

 

癌については皆さんがどのように思われるかは
分かりませんが、痛みや苦しみがかなりひどい病気です。
この記事では癌について詳しくは書きませんが、
発がん性があるというのを頭に入れた状態で読み進んでほしいと思います。

 

 

 

どのような死に方をするのか

では、なぜ発がん性があるというのを頭に入れて
読み進んでほしいのかと言いますと、
タバコ=肺がんと言うイメージを頭に叩き込んで欲しかったからです。
つまりタバコを吸い続けると肺がんで死ぬという意味です。
もちろん肺がんにならない人もいますし、病気にすらならない人もいます。
しかし、癌になる確率がかなり上がるというのは確かです。

 

では早速禁煙に繋がる話をしていきたいのですが、
まず私が実践したのは癌とはどのような死に方をするのかを
徹底的に調べ、頭の中でイメージをして限界まで息を止めると
いうことを行いました。

 

これはどういうことかと言いますと、肺がんになれば、最後はもがき苦しむような
苦しみが襲い、息ができなくなり死んでいくと言われています。
(もちろん運良く苦しむことなく死ぬケースもあります。)

 

正直私の禁煙に成功した要因の8割はこのようなイメージを
日々行ったことです。

 

正直このようなので禁煙できる気がしないと思う方もいるかと
思いますが、人間は不思議なもので何回も何回も洗脳レベルまで
脳に叩き込むことで、恐怖に変わってきます。

 

今現在無意識に息ができているのも癌になってしまえば、
息を吸うのでさえも苦痛になる程みたいです。
皆さんも息が苦しくなって死ぬのは耐えれるでしょうか?
恐らく極力は避けたいかと思います。

タバコというのは根本的にやめる理由を作ってしまわないと辞めれたとしても
すぐにまた吸ってしまいます。
誰にでも共通して理由作りができるのが「死ぬのが怖い」と頭に
叩き込むことからですので、まずは徹底してください。

 

 




禁煙の本を読む

 

 

タバコの害についてもっと詳しく知りたい方は禁煙の本を
読むことをお勧めします。

 

何回も言っていますが、タバコの害を知ることでタバコをやめるという
意志をしっかり持つことができます。
私も肺がんの死に方についてネットで調べた後に本を買いました。

 

その本というのは
「読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー」
というタイトルの本です。

 

 

本の内容はタバコの害について書いている本です。
特に目新しいことは書いていませんが、不思議と読み進んでいくうちに
恐怖に変わっていき、タバコ1本吸い体内に煙を入れることがどれほど
体に良くないのかというのをイメージしました。

 

このイメージをすることにより、不思議と吸い続けると体がおかしくなり、
しまいには病気になり苦しんで死んでしまうのでは?
と思えるようになります。

 

タバコの害を知ってしまったことにより、禁煙した今では極力体に害のある
ところは避けるようになりました。
例えば喫煙している人の横を通る際は息を止めたり、
道路工事などで埃がすごい場所でも極力肺に汚い空気を入れないように
息を止めたりしています。

 

タバコの害を知ることで、タバコ以外の汚い空気さえもシャットダウンして
しまうことができるので一石二鳥かと思います。

 

 

500円貯金

 

 

タバコの害を知るのと同時に行ったのが、500円貯金です。
特に禁煙した際はお金に困ってたとかではないのですが、
ふと20歳から60歳までの40年間喫煙したと仮定して、
実際にどれくらいの費用がいるのかを計算してみたところ、
ざっと500万円前後必要なのが分かりました。
(1日15本吸い、タバコの値段は450円で計算)

 

禁煙することにより約500万円が節約できると考えたら、
かなりやる気が起こりました。

実際に私が500円貯金をした際に行ったポイントを
詳しく解説していきます。

 

 

500円貯金のポイント

500円貯金をする際に私が意識したのは、財布に500円が入っていれば貯金を
するといういかにシンプルなルールで貯金をしていきました。
貯金箱に500円玉がたまっていくと、だんだん貯めるのが楽しくなり、
小銭でお会計ができる場合でも1000円札を出して無理に500円玉を使うことが
多くなりました。

 

少額の買い物に1000円札を出すのでお金の減りは早く感じてしまうので、
そういうのが無理な方は500円玉が財布にある時だけ貯金していくのがベストです。

 

コツコツと貯金していれば数年後には結構な額になるので、
コツコツと始めるのをお勧めします。

 

以上で私の禁煙した方法です。
いかがでしたでしょうか?
正直この方法が合う合わないなどあるかと思いますが、
どちらにせよタバコを辞めるには、やめるなりの理由が必要で、
そのために強い意志を持たないとダメです。
意志がしっかりしていないと、再びストレスなどが出た場合に
タバコを吸ってしまいます。
ですので、禁煙する際は意志を持って臨みましょう。